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どうも。管理人の山口です。

 

先日、人生で初めてサーブのスピードを測定してみました。

 

私はテニス歴25年になりますが、これまで一度もサーブのスピードなんて測ったことはなかったんですね。

 

それはまあ当然のことで、プロの選手なら試合会場にスピードガンがあって、サーブスピードを計測してくれますが、アマチュアの試合でそんなことをしてくれることはありえません。

 

それにテニスで大事なのはスピードだけではないですからね。

 

そんなわけで、今まで一度も自分のサーブスピードを測ったことなどなかったのですが、最近ソニーさんが出しているテニス用のセンサーを使って測ってみたんですね。

 

そのセンサーはラケットのグリップの一番後ろにくっつけるものなんですが、どんなものかイメージはわきますか?

 

気になる方は「スマートテニスセンサー」で検索してみてください。

 

このセンサーを使ってサーブのスピードを測ってみたんですが、


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178キロが最高でした。

 

何回も、それこそ30回ぐらいはサーブを打ってみたんですが、

 

どうやっても180キロが出ないんですよ。

 

現役の時で全身筋トレしていたときなら180キロ出たかなと一瞬思いましたが、たぶん筋トレし過ぎて身体の可動域が狭くなっていたので、今と大して変わらないかもしれません。

 

200キロなんて全然遠いです。

 

プロの選手がいかにすごいかという話です。

 

でも、管理人も170cmそこそこの37歳にしてはがんばってるほうだと思います(笑)

 

で、じゃあ、どうすればサーブのスピードが上がるのかというと、やはり大切なのは技術なんですね。

 

どんなに力持ちであっても、サーブのときに正しい位置にボールをトスアップできなくては、速い球は打てません。

 

速いサーブを打ちたければ、「コートの内側」にトスアップをすることが必須です。

 

みなさんもサーブ練習のときにトスを上にあげて、そのあとボールを打たずに地面に落としてみてください。

 

そのときにボールがベースラインの内側に落ちていればオッケーです。

 

もし、ボールがベースライン上、あるいはベースラインよりも後ろに落ちているようでは速いサーブは打てるようになりません。

 

トスをしっかりとコートの内側、体の前に投げて、ボールに思い切り飛びつくような感覚で売っていけるようになれば速いサーブは打てるようになります。

 

さらにその上で筋トレをするのであれば、スクワットや、ランジ、フライングスプリットなど、お尻周りや、ハムストリングを中心に強化してください。

 

もちろん肩回りや、腹筋、背筋などの筋トレもした方がいいのですが、最優先はやはり足腰です。

 

よくよく吟味あるべきものなり。


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