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はじめに

 

どうも。管理人の山口です。

 

このブログの一番の人気記事は、「グリップサイズを太くする方法」という記事です。

 

グリップサイズを太くする方法

グリップサイズを太くする方法

 

うまくなるための「マインド」を育てるというのがこのサイトの本質です。

 

なので、道具に関する記事が一番なのは、私が本来意図するところではありません。

 

ですが、それだけ多くの方がグリップのことについてあれこれ悩んでいるということですね。

 

そうであれば、その解決法を提示することも大切かと思っています。

 

道具についてあれこれ迷っていては、いいプレーなどできません。

 

迷いの雲が晴れたる所こそ、実の空と知るべきなり。宮本武蔵

 

今回はグリップを太くする方法の真反対、グリップを細くする方法について書いてみたいと思います。

 


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グリップを細くする一般的な方法

 

グリップを細くする「一般的な」方法というと、元グリップをはがしてしまうとか、オーバーグリップや元グリップをを薄いタイプに変えるという方法があります。

 

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ただ、そんな方法を紹介するのはこのサイトの役割ではありません。

 

だれも知らないような、とっておきの方法を紹介しましょう。

 

実は私、昔ラケットのカスタマイズをするお店に勤務したことがありまして、その店の門外不出のテクニックを紹介したいと思います。

 

グリップを細くする方法

 

今お持ちのラケットがグリップサイズ3だけど、2に変えたい。

 

そんなとき、グリップを削って細くする方法を紹介しましょう。

 

ただ、これにはリスクが伴います。

 

失敗すると、今お使いのラケットは全く使い物にならなくなってしまうかもしれません。

 

決して万人におすすめできるような方法ではないということだけはご了承ください。

この方法を使われて失敗した場合でも、当サイトは一切責任を負いません。

 

以上をご理解いただいた上でこの記事をご覧ください。

 

まずはラケットのオーバーグリップをはがします。

 

写真からはわかりづらいですが、今露出しているのが元グリップ(リプレイスメントグリップ)ですね。

 

これも剥がしちゃいます。

そうするとラケットの本体部分が露出します。

 

このクリーム色の部分。

カーボン製のラケットであっても、ここは樹脂でできていて、削ることが可能です。

 

そうは言っても、ここをきれいに削るのはむつかしいんですよね。

 

ここをキレいに水平に削ることができるかどうかがポイントです。

 

マジックでこの樹脂の上をまんべんなく、塗っていきましょう。

写真では紹介のためにざっと塗っている程度ですが、実際にやるときは塗り残しがないようにきれいに塗ってくださいね。

そして、この黒く塗った部分をやすりで削っていきます。

 

この写真のやすりはちょっと細すぎかな、、、

 

もうちょっと幅広のやすりをつかってください。

できれば、万力のようなもので、ラケット本体をしっかりと固定してできたらベストです。

 

こうするとやすりで削ったとこは元のクリーム色、まだ削っていないところは黒いままとなります。

 

これにより、まんべんなく均一に削ることが可能になります。

 

欲張らずに、あわてずに、ちょっとずつ削ってください。

 

ラケットは8角形ですが、上下の2面を削る。あるいは4面を削れば、オッケーです。

 

 


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まとめ

 

ただ、今回紹介した方法は、あくまで最後の手段です。

 

グリップを太くする方法に比べたら、その難易度は比べ物にならないほど高いということはご承知おきください。

 

よくよく吟味あるべきものなり。

 

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