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はじめに

 

どうも。管理人の山口です。

 

今回は道具の話。ラケットの話です。


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テニスの世界最速サーブ

 

テニスの世界最速サーブ(ギネス記録)がどれぐらいのスピードかご存知ですか?

 

2018年11月現在の世界記録は、263km/h

2012年にオーストラリアのサミュエル・グロス選手が出した記録ですが、この記録はいまだに破られていないのです。

(画像はバボラさんのFacebookのスクリーンショットです。)

 

そのときの動画と思われるのがこれ。

画像が粗くてわかりづらいですが、相当なスピードですね。

サミュエル・グロス選手は残念ながら先日引退を表明してしまいました。

彼自身によるサーブスピードの記録更新は見れなくなってしまいました。

非常に残念です。

まだまだ引退しなくてもいいのにと思える年齢でしたが、あれだけのショットを打つのにはそれだけ体に負担がかかるのでしょう。

 

そして、グロス選手には申し訳ないですが、サーブだけが速くてもチャンピオンになれるわけではないということが、彼のテニスから学べるかと思います。

 

以下で紹介するのはYouTubeで公開されている世界最速サーブTОP3という動画です。

2位のアルバーノ・オリベッティ選手は私もこの動画で初めて知った選手です。

サーブの打球音ではエグい音を出しますが、まだまだ世界ランキングでは下位の選手。

 

いかがでしょう。

こうしてみると、サーブスピードの世界TOPにフェデラー、ジョコビッチ、ナダル、マレーらのいわゆるBIG4は一切出てこないということがわかりますね。

 

チャンピオンになる選手はスピードだけでは勝負していないということです。

また、サーブスピードを追求すればそれだけ体に負担もかかりますし、息の長い選手として活躍し続けようと思えば、無謀なスピード競争に参戦しないのが賢明なのかもしれませんね。

 

でも、やっぱり速いサーブが打ちたい

 

でも、そうは言っても、やはり速いサーブは男の夢でもあります(笑)

ロマンでもあります(笑)

 

速いサーブ、打ちたいですよね。

世界の男子トッププレイヤーであれば、ほぼ全員200キロのサーブが打ててしまうというのが現状。

私がテニスを始めた1990年代であれば、トップの選手でも200キロのサーブが打てるのは、サンプラス、ベッカー、イバニセビッチなどごく限られた選手だけという印象だったのですが、、、

 

現在は200キロのサーブなんて当たり前

トップの選手は210キロとか220キロのサーブを普通に打てるわけです。

弓矢のスピードが200キロを少し超えるくらいと言われてますから、それが飛んでくると思うと恐ろしいスピードですね。(もちろん空気抵抗などを考えると、実際飛んでくるのは弓矢の方が速いに決まってますがね。)

 

選手たちのフィジカルの向上が影響しているのはもちろんのことですが、ラケットの改良や、ポリエステルストリングの登場など、道具の進化の影響が大きいのは間違いないのです。

 

では、どんな道具を使えば速いサーブが打てるのかと言えばこれです。

 

バボラ ピュアドライブ

 

バボラピュアドライブです。

こちらは管理人の山口が使っている私物です。

管理人の山口は現在38歳。身長170cmほどですが、そんな私でも178キロのサーブが打てました。

 

世界トップレベルのフィジカルの選手が使えば、200キロを優に超えるサーブが打てるのなんて当たり前なんですね。

いいですか。

事実 テニスの世界最速サーブはピュアドライブから生まれているんです。

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先ほど紹介したグロス選手の画像。

PURE DRIVE の文字がその記事の中にあるのが見えますか。

グロス選手と言えば、彼を好きな方であればご存知かもしれませんが、最近は同じバボラのピュアアエロシリーズを使用していました。

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 ですが、世界記録を出した当時はピュアドライブを使用していたんですね。

 

そして、先ほど動画でも紹介したアルバーノ・オリベッティ選手。

実は彼もまたピュアドライブユーザーなのです。

 

そして、サーブスピードの旧世界記録保持者、アンディ・ロディック選手。

2004年に彼が出した249キロのサーブスピードの世界記録。

この記録は当時としては圧倒的なのもでした。

この記録を生んだのもまたピュアドライブです。

ロディック選手と言えば、「ピュアドライブ ロディック」と冠された商品が発売されたほど、ピュアドライブのイメージが強い選手ですね。

 

と、列挙していけば、ピュアドライブが速いサーブを打つのにどれだけ有利かお分かりいただけるかと思います。

速いサーブを打ちたいならまずピュアドライブ

そう思ってもらってもいいと思います。

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ピュアアエロじゃだめなの?

 

じゃあ、ピュアドライブじゃなくて、ピュアアエロじゃだめなのかと言うとですね。

実は私の手元に最新のピュアアエロがありまして。

私はピュアドライブから乗り換えようかといろいろ試していたんですが、、、

単純にボールスピードだけなら、ピュアドライブの方が速いです。

ピュアアエロに関する詳しいレビューはまた改めて別の記事でしてみたいと思います。

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ストロークやボレーのコントロールは抜群にいいです。ピュアアエロ。

 

速いサーブの打ち方

 

では、最後に速いサーブの打ち方についてですが、今回の記事はラケットに関する記述がメインになりますので、技術的なことやフィジカル的なことは軽くふれる程度にとどめます。

 

絶対に必要になるのは下半身の筋力です。

グロス選手の動画をぜひ何度も見ていただきたいのですが、ひざをぐっと曲げて低い姿勢を作ってからボールに向かっていきますよね。

実はグロス選手、世界のサーブTOP3の動画の中では一番背が低い選手なんです。

(と言っても193cmありますけどね)

オリベッティ選手にしても、イズナー選手にしても2m越え

あとはカルロビッチ選手とか、ビッグサーバーと呼ばれる選手の多くが身長2m以上という中で、グロス選手が最速ということは、彼の筋力、技術が非常に優れていることの証明だと思うのです。

 

実際彼の動画を見ると、トスアップの正確性、ややクイック気味の動作で爆発的なパワーを出す動きなどを見ていると、言い方は悪いですが、のっそりと動く2mの巨人にはない技術があると思うのです。

 

かつての世界記録保持者ロディック選手にしても身長は188cmとあのレベルの選手の中では特別高身長というわけではありません。

彼もまた、独特な「しゃくとりむし」と呼ばれるややクイックなフォームでしたが、爆発的にパワーを発揮する技術を持っていた選手なのです。

 

ですから、彼らの動きをよく観察して真似ることは意義があると思います。

彼らの下半身のため、ひねり、それを一気に開放する筋力、ぜひそのあたりを参考にして練習していただけたらと思います。

 

技術的な細かい視点はまた別の機会に提供しますので、今回はこれくらいの浅い内容でご容赦ください。

 

まとめ

 

いかがでしょう。

速いサーブ。やっぱり打ちたいでしょう。

まずは道具の準備からね。

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 くれぐれも張り切りすぎて肩とか腰とか壊さないように。

 

よくよく吟味あるべきものなり。

 

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