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箱根駅伝 青山学院大学 原晋監督に学ぶマインド

はじめに

 

読めばテニスがうまくなる」

 

この講座は「読むテニスの教材」として、みなさんのテニスのレベルアップに役立つテニスの上達法や、最新のテニスグッズの紹介をしていきます。

 

今回はマインドの話です。

テニスの上達に必要なマインドは他のスポーツからも学べます。

今回はちょっと別のスポーツの話をからめてお話ししたいと思います。

 

正月のスポーツと言えば箱根駅伝。

ただ、これ、相当おかしな話で、選手も関係者も家族でゆっくりお正月なんてできないわけです。

個人的には時期ぐらいずらしてやれよと思ってます。

まあ、見る側はそんなことはおかまいなし。

毎年正月に箱根駅伝を見るのを楽しみにしているという方も多いのではないでしょうか。

 

今年は東海大学総合優勝

え?初めてだったのっていうくらいの感覚です。

いつも上位にいる強豪校というイメージでしたからね。

 

最近の箱根駅伝は青山学院大学がとにかく強い。

今回、青山学院大学は5連覇こそ逃しましたが、最後の追い上げは見事で2位となりました。

そんな青山学院大学の原晋監督が書かれた本が出ています。

フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉 [ 原晋 ]

価格:1,404円
(2019/1/15 23:30時点)
感想(10件)

指導者としてはぜひこれを読んでおきたいと思って手に取った次第です。

 

今回の記事の内容は、選手だけでなく、指導者にも読んでほしい内容となっています。


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原晋監督の本

 

フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

さて、箱根駅伝に出場すらしていなかった青山学院大学を、原晋監督がいかにして導いたか。

フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉 [ 原晋 ]

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どんな奇跡のような方法を用いたのだろうかということを期待して読んだのですが、

その内容は驚くほど普通

 

目からウロコのアドバイスとか、奇想天外な練習方法とかないです。

 

逆に言うと、そんな当たり前のことを他の大学がやっていないだけの話なのかもしれません。

旧態依然というやつです。

 

その点、原晋監督は、箱根駅伝の強豪校のような古臭い時代遅れの伝統や、OBのしがらみなどが少ない青山学院大学だったからこそ思い切った舵取りができたのではないでしょうか。

 

古臭い部活に多いんですが、なぜ平成31年にもなって、明治時代のような軍事演習をやってるんだと言いたくなるような学校の部活ってたくさんあります。

あきれるほどの旧態依然。

はっきり言います。

「伝統を重んじる」という言葉を盾にして何も変えない人間は、何にも考えていないのと同じ、死んでるのと同じです。

 

高校野球とかもひどいですよね。

野球って、そもそもなんで坊主頭にしないといけないんですかね。

野球に集中できるからですか?

その方がパフォーマンスが上がるからですか?

 

野球に集中できるとか、パフォーマンスが上がるというなら、

メジャーリーガーはとっくの昔に全員坊主です

彼らは合理的なことしかやろうとしませんから。

 

ちゃんと自分の頭で考えられる選手が一流

 

最近大坂なおみ選手が、これまで二人三脚で歩んできたサーシャ・バインコーチを解任したことで話題になりましたね。

結果を出してきた優秀なコーチとの別れに驚いた方もたくさんいらっしゃったと思います。

「幸福感」と大坂なおみ選手が言ったことが話題になりましたが、あの若さでちゃんとした自分の考えを持っているというのは本当にすごいことだと思います。

 

偉大なるチャンピオン、ロジャー・フェデラー選手には、コーチが特についていません。

もちろん、彼のプレーをサポートするスタッフはたくさんいるのですが、フェデラー選手はコーチがいなくても、自分でいろいろ考えて工夫をこらしたり、自分をぎりぎりのところまで追い込んだりできるのでしょうね。

超一流っていうのはそういうことだと思います。

 

で、今回何をお話ししたいか。

そろそろ本題です。

これからテニスで試合を回ってトップを目指したいという方、このブログの読者の方でどれぐらいいるでしょうか。

そんな方がどれくらいいるかわからないんですが、これからお話しすることをぜひ知っておいてください。

 

私もかつて全国のトーナメントを回る選手をしていましたが、下位の選手には当然周りからのサポートなどほとんどありません

当たり前ですが、自分で練習をし、トレーニングをし、食事管理をし、対戦相手の分析をし、試合会場までの行き方や宿泊先を調べ、やっと試合ができるのです。

自分自身が選手であり、コーチであり、トレーナーであり、栄養士であり、アナリストであり、マネージャーであるわけです。

一人で何役もやっていかないといけないのです。

自分の頭で物事をきちんと考えられないような人には務まりません

いいですか、テニスの選手はバカではできないのです。

 

一流になりたければしっかりと自分の頭で物事を考えられるようになることです。

 

誰かがやってくれるだろうとか、そんな甘い考えでいては一流にはなれません。

テニスの選手として成功したいなら、自立した強い心を持ってください。

 

これは私自身が他人に甘えて一流になれなかった深い反省から書いているものです。

ぜひこれを読んだみなさんは、私を反面教師にがんばって成功してもらいたいのです。

 

まとめ

 

さて、では、どうすれば自分の頭で物事をきちんと考えられるようになるかというと、読書が一番手っ取り早いです。

そんな思いから私は別のブログで読書のブログも立ち上げています。

 

こちらもぜひ参照してください。

目的をもって読んだ本は忘れない アクティブリーディング入門講座

https://ameblo.jp/mindtennis

 

今回の記事で紹介したこの本もついでにぜひ読んでみてください。

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よくよく吟味あるべきものなり。

 

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