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トッププロから絶大なる支持のテニスラケット ウィルソン BLADE98

はじめに

 

この講座は、

「読むテニスの教材」として、

テニスのレベルアップに役立つ情報や、

テニスの上達法、

テニスの練習法、

最新のテニスグッズ

などを紹介していきます。

 

今回はラケットの話です。

 

全米オープン2020もついに終わってしまいました。

女子シングルスでは、大坂なおみ選手が見事優勝!

全米オープンテニス2020 大坂なおみ選手 見事優勝!

 

男子シングルスでは、BIG4と呼ばれる選手以外のチャンピオンが久々に登場するという歴史的な転換点を迎えることになりました。

新しい時代の幕開けと言う期待感ももちろんあるのですが、それはそれでちょっと寂しい気もします。

 

さて、今回の大会をチラチラと見ていて、一つ気になったことを書いておきます。

この講座は「おすすめテニスラケット講座」なので、もちろんラケットの話です。

 

選手たちのラケットを見ていてある傾向に気づきました。

それは、まあ、今さらなんですが、「WilsonのBLADE98多くね?」ということです。

それもそのはず。

調べると男女ともに、選手たちが使用するラケットのおよそ35%はウィルソン。

ラケットのシェアにおいては、Wilsonがナンバーワンです。

 

ちなみにラケットのシェアに関しては、7大テニスラケットメーカーと題して、こんな記事を書いています。

ぜひこちらの記事を参考にしてください。

7大テニスラケットメーカー 各メーカーの特徴について

そして、ウィルソン契約プレーヤーの半数以上はブレードを使用しているというデータがあります。

そりゃ、当然、BLADE多いなーと気づくはずです。

 

昔ある人が言っていたのですが、

「100人の人がいて、そのうちの30人くらいがモヒカンだったら、全員モヒカンに見える(笑)」

誰が言ってたんだっけな(笑)

確かにそんなもんかなと思った記憶があります。

 

ま、それはさておき(笑)

なぜこれほどまでにウィルソンのBLADEはトッププロからの信頼が厚いのか。

今回はそんな話をしてみたいと思います。

 

トッププロから絶大なる支持 BLADE 98

 

BLADE 98 18×20

こちらのモデルには16×19のタイプも存在しますが、プロの選手たちがこぞって使っているのはこちらの18×20のタイプですね。

 

ストリングパターンの違いでどのような結果になるかは、こちらの記事をご覧ください。

16×19と18×20 ストリングパターンで全然違うラケットに

こちらの記事で紹介しているピュアストライクも16×19のタイプと、18×20のタイプのストリングパターンが存在するラケットですね。

 

今回の全米オープンテニス2020のチャンピオン、ドミニク・ティエム選手が使用するラケットは、こちらの18×20のタイプ。

 

ドミニク・ティエム選手については、こちらの記事もぜひお読みください。

最新版!!!ピュアストライク2020(ドミニク・ティエム選手の使用するラケット)

今回全米オープンテニス2020で、見事念願のグランドスラム大会チャンピオンとなり、さらに注目が集まるティエム選手ですが、それについては、また別の記事で書くことにしますね。

 

今回はWilsonのBLADE 98についての話です。

そこに話を戻しましょう。

 

男子で見事ベスト4入りしたパブロ・カレーニョ・ブスタ選手。

彼が使用していたラケットもBLADEでした。

 

パブロ・カレーニョ・ブスタ選手と言えば、もともと、錦織圭選手と同じく、バーンシリーズの外観のラケットを使っていたのですが、最近はBLADEになったんですね。

ま、トッププロの場合、ラケットはペイントジョブの場合がほとんどなので、中身は全く従来通りかもしれませんけどね。

テニスラケットのペイントジョブとプロストックについて

それにしても、プロの選手がなぜここまでそろいもそろって、BLADEを使うのか。

やはり、BLADEシリーズの薄いフレームが生み出す独特の「しなり」は、他のラケットに代えがたいものがあるのだと思います。

 

最近では黄金スペックと言って、軽くて厚くて、簡単にボールを飛ばせるラケットが人気にはなってきていますが、やはりプロの選手は一般人とは違います。

テニスラケットの黄金スペックとは

鍛え上げた肉体で、ボールを飛ばす力を十分に持っている彼らがラケットに求めるのは、究極のコントロール性能。

 

たったそれだけのことなのかもしれません。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

トッププロ御用達のBLADE98 18×20

 

いやいや、プロみたいになりたいけど、18×20まではちょっと自信がないと言う方には、こちらの16×19もおすすめです。

 

ともかく、一度このラケットの独特のしなりと、ボールを乗っけて運ぶ感覚を味わってみてください。

プロがこぞって使用するのも納得の一本だと思います。

 

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