修造テニササイズ 自宅でできるテニスのトレーニング

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はじめに

 

この講座は、

「読むテニスの教材」として、

テニスのレベルアップに役立つ情報や、

テニスの上達法、

テニスの練習法、

最新のテニスグッズ

などを紹介していきます。

 

今回は、「自宅でできるテニスのトレーニング」と題してトレーニングのお話をしようと思います。

 

新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、

自宅待機を余儀なくされていた方がたくさんいたと思いますが、

だんだん自粛ムードにも慣れてきましたね。

 

そうは言っても、まだまだ油断はならないわけで、

外出を控えて、自宅でトレーニングをするという方も多いはずです。

 

今回の記事ではそんな方たちに向けて、

自宅でできるトレーニングについて書かれたおすすめの本を紹介したいと思います。

 


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そもそもテニスに筋トレは必要なのか

 

ずいぶん前に書いた記事ですが、

一部の人にはまだまだ筋トレの重要性が理解されていないようです。

テニスに筋トレは必要か

筋トレと言うと、重たいバーベルやダンベルを持ってやるトレーニングばかりが思い浮かぶかもしれません。

そうではなくて、幅広い意味で、

体を鍛えることが「筋トレ」とするのであれば、

間違いなく筋トレは必要なんですけどね。

 

野球のイチロー選手も重たいバーベルを上げるようなトレーニングは否定していますが、

広い意味での筋トレは当然しています。

 

じゃあ、どんなトレーニングがテニスに有効かと言うと、

こんなところかなと今現在の自分は考えています。

テニスでこれだけは正しいと言えるトレーニング

そうは言っても外を走ったり、ラケットを振ったりするにもある程度のスペースがいりますから、

そう簡単に家の中ではできないかもしれませんね。

 

なので、例えば家の中で腹筋をするとか、

ランジをするとか自重を使うトレーニングが省スペースでいいかもしれません。

 

そういったトレーニングにどんなバリエーションがあるか、

いろいろ本を読んだんですが、

意外とまとも(失礼)と感じた本があったので、

紹介しておきます。

 

修造テニササイズ

 

その本とはこれ。

 

修造テニササイズ

修造テニササイズ with! 君ならできる! Let’sエクササイズ

 

一年中猛暑日の松岡修造さんが指導する修造テニササイズ

最初は、一般ウケ狙いの軽い感じの本かなーと思っていたんですが、

内容を見ると、テニスに必要なトレーニングが、

厳選されていて、しかもバランスよく配置されているんですね。

 

私は一時期、仕事がらテニス関係の本を片っ端から読んでいて、

ありとあらゆる雑誌からテニス専門書、海外の雑誌も本もそこそこ読みました。

 

誰よりもたくさんテニスに関する本を読んだ自信があるのですが、

例えば、こんな感じのまじめな本(修造さんがふざけているとは言ってない)に書いてある内容と同じレベルのことが、

修造さんの本にユーモアを交えてサラッと書いてたりするんですよ。

テニス解体新書

 

同じ勉強するなら、かたっ苦しい本をあくびしながら読むよりも、

楽しげな本を気楽に読む方が頭に入るに決まっています。

(あ、テニス解体新書ももちろん、めちゃくちゃいい本ですよ。)

 

そんなわけで、はじめはちょっとバカにしていた修造テニササイズなんですが、

読んでみて、ほんとに松岡修造さん、すみませんでしたとなりました。

 

日本人の多くが、松岡修造さんを熱い熱いただの暖房器具くらいに思ってるかもしれませんが、

ウィンブルドン選手権ベスト8って、超人ですからね。

ほんとに。

 

これほどまでに入門としてわかりやすく書かれた本はないですし、

そして、上級者というか、トッププロまで、

間違いなくこのトレーニングは効くと言える内容の優れた本だと思います。

テニス関係の本を読み漁った私が断言します。

 

修造テニササイズは本当にすごい!

 

もっとたくさんトレーニングの種類を網羅的に載せたような本もあります。

しかし、どんなにたくさんの種類のトレーニングをしようとも、

効果がそれに見合ったものでなくては、効率が悪すぎるのです。

少ない種類のトレーニングであっても、それを確実にやる。

そっちの方が間違いなく近道です。

 

補足

 

ちなみに、最近、世界のトップレベルのアスリートを指導するトレーナーさんとお話をする機会がありましたが、

スクワットはやめといた方がいい

という話を聞きました。

 

ただしいフォームでスクワットをできる人があまりにも少ないからだということが一つの理由なんですが、

もう一つの理由としては、スクワットをやることで、

逆にスポーツ選手にとってはマイナスの影響が出るという話でした。

 

その辺の詳しい事情は専門的な話になるので、またの機会に譲りますが、

このあたりが筋トレのむつかしいところなんだと思います。

 

鍛えるとちょっとまずい部分や、鍛え方によってはマイナスになる部分というのがあるから、

筋トレには成功する人と失敗する人がいる。

 

筋トレに成功した人は、筋トレをするべきだと語り、

筋トレに失敗した人は、筋トレなんかしてもムダといいます。

 

まあ、筋トレをするなら、自己流でなく、正しいやり方を、きちんと知ってやるべきですね。

今回紹介した『修造テニササイズ』には、その辺の最低限の知識は十分に詰まっています。

やみくもにトレーニングをする前に、必ず一度読んでみてください。

 

とくにテニスがうまくなりたいなら必読と言ってもよいです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

修造テニササイズ

修造テニササイズ with! 君ならできる! Let’sエクササイズ

 

テニスがうまくなりたいなら、だまされたと思って読んでみてください。

 

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