激安!コスパ最強のグリップテープ ミロントについて語る レビューまとめ

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はじめに

 

この講座は、

「読むテニスの教材」として、

テニスのレベルアップに役立つ情報や、

テニスの上達法、

テニスの練習法、

最新のテニスグッズ

などを紹介していきます。

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今回はオーバーグリップ(グリップテープ)の話です。

 

さて、みなさんはどんなグリップテープを普段お使いでしょうか。

テニススクールやサークルでテニスをされている初心者を見ていると、

グリップテープを全く使わず、

「買ってきたラケットをそのまま使っている」

という方も多く見かけます。

もったいないですね。

 

自分もその一人だという方は、まずこちらの記事をご覧ください。

テニスのグリップテープ(オーバーグリップ)・元グリップ(リプレイスメントグリップ)について

↑グリップテープについての基本的なことが書かれた記事です。

 

さて、テニスのグリップテープというと、

こんな風に一本分がパッケージになったものがおなじみですが、

上級者はこんな一本だけ入ったものを買うことはほとんどありません

(一本だけ試しに使ってみたいという場合は除く)

 

上級者たちは日々練習をし、そして、グリップの質感にもこだわるため、

頻繁にグリップテープを巻き替えます。

 

その頻度は人にもよりますが、

一週間くらいで巻き替えてしまう人もいます。

(私も現役のときはそれくらいかもっと早く巻き替えてました。)

 

プロの選手なんかだと、一度使ったらすぐ巻き替えるような選手もいるくらいです。

 

何か月も、あるいは何年も巻きっぱなしだというそこのあなた!!

一度も巻き替えてないというそこのおまえ!(すみません、言い過ぎました)

 

そんなあなたはまずこの記事を読んで出直してきなさい(笑)

テニスのグリップテープっていつ交換するの?

ちゃんと巻き替えようね。

マジで。

 

さて、グリップはちょこちょこ巻き替える方がいいとわかったら、

あとは、どんなグリップを買うかです。

 

おすすめのグリップテープというか、定番のものはもちろんあります。

 

牛丼・並盛、プリッツ・サラダ味、ポテトチップス・うすしおくらい定番です。

定番! ヨネックス ウエットスーパーグリップ

しかしながら、この定番と呼ばれるヨネックスのウエットスーパーグリップも、

頻繁に巻き替えたらそのコストはバカになりません。

 

まとめて買ったって、そこそこの価格です。

 

五本入りでこの価格

 

まあ、一本ずつ買うよりは安いけどね。

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頻繁にグリップを巻き替えるプレーヤーにとっては、

このグリップの巻き替えにかかるコストもバカになりません。

 

そんなわけで、最高のコストパフォーマンスを誇るグリップを紹介しようと思います。

 

それが以下に紹介するミロント MILONT です。

 

ミロント MILONT

 

ミロント MILONT

10本入り

その価格、なんと、

10本入りでこの価格。

 

1本あたりおよそ100円程度。

 

先に紹介したヨネックスのウエットスーパーグリップの半額以下

ここまで安いグリップはなかなかないと思います。

 

で、問題は、使ってみた感触ですよね。

安くたって、性能がイマイチじゃ話にならない。

そんなわけで実際に使ってみたのだ。

厚みは0.7㎜と少し厚め

 

ヨネックスのウエットスーパーグリップが0.6㎜ということを考えると、

やや厚いです。

実はこの0.7㎜という厚みは、

ボウブランドのグリップと同じ厚みなんですね。

厚みがある分、クッション性は抜群にいいです。

 

これ、肘や手首を痛めている人なんかにとっては、相当優しい打感になりますよ。

本当におすすめ!

 

自分の場合は、グリップを持ったときにある程度打球感がハッキリ伝わって欲しいので、

少し薄いタイプのグリップテープが好きなんですが、

クッション性重視の方にはミロントがいいです。

 

逆に向いてないのは、

元グリップをレザーグリップに変えてるような競技志向の方かな。

そういう人は、トーナグリップみたいなやや薄めのグリップを巻いて、

打球感をよりクリアに感じ取れるようにしたいでしょうね。

トーナグリップ レビュー 史上最強のドライグリップ

以前紹介もしましたが、このトーナグリップは最高に感触がいいんですけど、

今回の「コスパ」というテーマから行くと、真逆の商品(笑)

あっという間にやぶれちゃうほぼ使い捨てのグリップです。

 

さて、ミロントの話に戻りましょう。

厚みがあるミロントは耐久性も抜群

まあ、簡単にはやぶれません。

しかも、表面のしっとり感も強く、グリップが滑りにくいです。

非力な人でもしっかりと握れますね。

 

ただ、弱点は、ボウブランドと同じ厚みと言っても、

ボウブランドのようなしなやかさがやや足りないため、

巻き替えたときに若干ですが、縦じわが入りやすいです。

この写真のようにわずかですが縦にしわが入ります。

まあ、ごくごくわずかなものなんで、気にならない方には、

ミロントは超おすすめです。

 

ぜひ、一回買ってみましょう

安いから、もし万が一、合わなくたってどうってことありません(笑)

そのときはtwitterで、「グリップテープ配りおじさん」にでもなったらどうですか。

 

ミロント以外の激安グリップ

 

さて、そんなわけで、超おすすめの激安グリップ、ミロントですが、

実は安いグリップって、

他にもいくらかあるんです。

 

それは、このサイトでも過去にいくつか紹介してきたんですが、

まずはこのKPIのグリップテープ

 

あとはGOSENのグリップかな。

 

いずれのグリップもちょっと厚みがあってもっさりした感じにはなるので、

繊細なタッチを求めるプレーヤーにはイマイチかもしれません。

 

しかしながら、そこまでのこだわりを持たないプレーヤーや、

手の感覚の繊細さよりも、衝撃吸収を優先させたいプレーヤーには非常に有効な選択肢です。

グリップの分厚さが特に気にならないプレーヤーにとっては、

これらのグリップテープもありですね。

 

ただ、確実に言えるのは今紹介した二つのグリップよりは、

ミロントの方が表面のしっとり感があって滑りにくいと思います。

とくに、GOSENのグリップなんかは表面がそこまでしっとりではないですからね。

 

激安商品は他にもあり

 

さて、今回紹介した激安、最強コスパのグリップテープ、ミロントですが、

激安のテニスギアは他にもたくさんあります。

 

ストリングの激安商品も過去に紹介しています。

1本230円だと!?プロズプロ インテンスヒート コスパ最強のストリングを紹介!

大切なのは、何でも一度ためしてみることです。

 

プロの選手が使っているから、大手メーカーが作っているから、

いいものであるとは限りません。

 

安くても自分に合う商品が見つかれば、もっと気軽にテニスは楽しめます。

賢い消費者になりましょうね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

テニスはお金がかかるスポーツ。

グリップ交換にもお金がかかります。

 

しかし、そのコストはちゃんと調べれば下げることができるのです。

性能と価格、コスパのバランスが非常に良いミロント。

ぜひ一度お試しください。

 

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