ルキシロン エリートドライ レビュー

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はじめに

 

この講座は、

「読むテニスの教材」として、

テニスのレベルアップに役立つ情報や、

テニスの上達法、

テニスの練習法、

最新のテニスグッズ

などを紹介していきます。

 

今回はグリップテープ(オーバーグリップ)の話です。

 

ルキシロンリートドライというグリップをご存知でしょうか?

 

ルキシロンと言えば、最高のポリエステルストリングメーカーですが、

最高のガット LUXILON(ルキシロン)ALUPOWER(アルパワー)レビュー

そのルキシロンが、満を持して発売したグリップテープが存在するのです。

 

LUXILON ELITE DRY

写真は商品の裏面

ごちゃごちゃ書いてるけど、おれにはバカすぎてアメリカ語はわからん(笑)

なので、自分で使った感想を自分の言葉で伝えるしかない(笑)

 

そんなルキシロンのエリートドライを今回レビューしてみたいと思います。

 


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ルキシロン エリートドライとは

 

ルキシロン エリートドライ

LUXILON(ルキシロン) テニス バドミントン グリップテープ ELITE DRY OVERGRIP(エリートドライ オーバーグリップ) 3個入り WRZ470703

 

発売されてからもうかなり経つのですが、正直、まだそんなにたくさん使っている人がいないなーという印象。

 

その理由が何なのかはハッキリしませんが、ひとつにはこの地味なカラーというのも影響しているかもしれません。

なぜか灰色、、、

ブロック塀みたいな色です(笑)

 

これだとちょっと地味かな、、、

 

ドライグリップと言えばトーナグリップがほぼ一強と言ってもいいような状況ですので、なかなかその牙城を崩せていないんですね。

トーナグリップ レビュー 史上最強のドライグリップ

ドライグリップの先駆者であるトーナグリップを超えるのは容易ではない、、、

 

ただ、ルキシロンのエリートドライは、かつてのドライグリップの弱点を克服すべく作られたという経緯があります。

その弱点って何かって?

とにかくドライグリップって、すぐボロボロになって、耐久性がないんですよ、、、

 

写真はトーナグリップを一週間そこそこ使った後の状態。

一週間くらい使っただけで、こんな感じですぐにボロボロになってしまいます。

これはちょっといただけませんね。

 

エリートドライはそんなドライグリップの耐久性の問題に挑んだ意欲作だそうです。

 

それが本当なら、かつての商品であるトーナグリップはやがて駆逐されてしまうのか?

とも思うのですが、肝心なのは、実際に使ったときの性能です。

 

トーナグリップを超える性能を持つグリップかどうか、今回はそのあたりをレビューしてみたいと思います。

 

ルキシロン エリートドライ レビュー

 

エリートドライの厚みは0.6mmやはり、少し厚ぼったい感じにはなります。

 

トーナグリップの良さというのは以前にも書きましたが、やや薄めで、ラケットを握ったときの角の感覚がハッキリと手に伝わるということにもあります。

 

こちらの記事をご覧ください。

おすすめのグリップテープ(オーバーグリップ)について

トーナグリップの厚みは0.5㎜

 

たった0.1㎜の違いなんですけども、この違いは大きい。

人間の手のひらの感覚というのは、非常に繊細で、この0.1㎜という厚みの違いを感じ取ってしまうのです。

 

トーナグリップにはない耐久性を出そうとした結果、ちょっと厚くなってしまったのは、好みが分かれるところかもしれません。

 

あとは、トーナグリップは裏側も使えるのですが、詳しくはこちらの記事をどうぞ。

トーナグリップは裏も使えます

 

エリートドライの場合、裏は使えるの?

と思われる方もいるかもしれませんが、なんと、裏も使えてしまいます。

しかも、裏を使った場合、ちょっと出来のいいウエットタイプのような感触。

これはこれですごく使いやすいんですけど(笑)

 

エリートドライの場合は……トーナグリップの感覚が好きという選手はまだまだたくさんいますし、たとえすぐにボロボロになろうとも、トーナじゃなきゃダメという方もいるでしょう。

 

トーナのこのカラーがかっこいい!

という方も多いでしょう。

 

また、多くのトッププロが使用しているという安心感もあると思います。

 

そんなわけで、まだまだこのルキシロン エリートドライがテニス市場を席巻するまでにはもうしばらくかかるかなという感じです。

ただ、実際に使ってみた感触ですが、トーナグリップに負けず劣らずのグリップ感で、汗をかいたときにもしっかりとグリップしてくれます。

この辺は多湿な日本の気候にぴったりのはずです。

ぜひぜひ使ってみてもらいたいと思います。

 

といったところで、いったんレビューをストップしておきます。

実は現在、ウイニングショットのタフドライというもう一つのドライグリップについて実験中です。

そちらもじっくり吟味してから、この記事の続きをゆっくりまた書いてみたいと思います。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

ドライグリップと言えば、トーナグリップしかないと思っていたあなた。

 

それ、思い込みだから(笑)

 

一度、エリートドライを使ってみてください。

LUXILON(ルキシロン) テニス バドミントン グリップテープ ELITE DRY OVERGRIP(エリートドライ オーバーグリップ) 3個入り WRZ470703

 

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