鈴木貴男選手になりたい?カルフレックス ジャストグリップでグリップの端を太くできるぞ!

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はじめに

 

この講座は、

「読むテニスの教材」として、

テニスのレベルアップに役立つ情報や、

テニスの上達法、

テニスの練習法、

最新のテニスグッズ

などを紹介していきます。

スマホで記事をご覧の方は、画面左上にある三本線のボタンをタップしてください。

メニュー画面が開き、調べたい項目に一発でジャンプできます。

 

今回はちょっとしたグッズの話です。

 

みなさんは、ラケットを振っていて、

すっぽ抜けてしまった経験ありませんか?

 

テニスは球技であって、投擲競技ではありません。

 

サーブやスマッシュなど上からラケットを振っていてすっぽ抜けてしまうと、

床にラケットが激突して、最悪ラケットが折れてしまったりします。

床と喧嘩して勝てるわけないだろ!

 

そんなわけで、過去に数々のラケット打ち上げ失敗事故を見届けてきた私ですが、

もう二度とそんな悲劇を見なくても済むようにと思い、今回の記事を書いた次第です。

 

今回紹介するグッズを使えば、あなたも今後ラケットがすっぽ抜けた後に、

「あれはミサイルではない、人工衛星だ。」

などという苦しい言い訳をしなくても済みます。

 

画像は一般的なラケットのグリップなんですけど、

汗をかくとツルツルしてどうしても滑ってしまうんですね。

グリップの滑り止めなんていうグッズもいくらかありますが、、、

 

ヨネックス グリップパウダー

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これはこれでいい商品なんですけども、

警察に呼び止められて、

「なんだこの白い粉は!」

「コムギコカナニカダ!」

と言うやりとりをするのも面倒だと思います。

 

今回は別の方法を紹介しましょう。

 

カルフレックス アジャスターグリップ

 

実はこんな商品があるのをご存知でしょうか?

 

カルフレックス アジャスターグリップ

 

昔「ジャストグリップ」という商品があったと思ったんですが、、、

まあ、基本的には同じような使い方をします。

 

グリップエンドにはめ込むことで、グリップエンドを野球のバットのように太くします。

野球のバットって、端っこがボコッとなっているんで、

すっぽ抜けることってまずないんですよね。

 

ちなみに野球のバットを持ってテニスの試合に出れるかという話をまじめにすると、

「ラケットの長さは29インチまで」という規定に引っかかるのでダメだと思います。

↑いや、論点はそこじゃないから(笑)

 

テニスラケットだって、端っこが少しボコッとなることで、

夏場に大量に汗をかいたときや、

非力で握力が弱い方がラケットを振るときでも、

しっかりとラケットを振れるようになります。

 

今までラケットを振っててすっぽ抜けてしまったことがあるという方は、

ぜひ一度使ってみるとよいでしょう。

 

専用のグッズを使う以外の方法

 

こんな便利な

カルフレックス アジャスターグリップ なんですが、

実は、こんなグッズが登場する以前に、

苦心してグリップエンドを高くしていたプレーヤーがいるのです。

 

それは、みなさんご存知、日本のレジェンドプレーヤー、

鈴木貴男選手です。

 

じゃあ、鈴木貴男選手がどうやってグリップエンドを高くしていたかというと、

こんなグッズを使います。

出ました。

 

この講座でグリップの改造と言えばおなじみのテーピングテープですね。

 

グリップを太くする方法なんかでも紹介しましたが、

テニスラケットのグリップサイズを太くする方法

テーピングテープはちょっとしたカスタマイズに重宝するので、

一個持っておいてもいいかもしれません。

一家に一つテーピングテープです。

 

このテーピングテープを、グリップエンドに何重にも巻いていくのです。

いったんグリップの元の部分も剥がして準備をします。

 

そのあとにテーピングテープをグルグル巻いていきます。

どれぐらい巻くかはもうお好みで。

好きにやっちゃってー

 

自由に自分の思った高さに調整できるという点が、

先に紹介したカルフレックスのアジャスターグリップとの違いですね。

 

で、テーピングテープを巻き終えたら、

またリプレイスメントグリップを元に戻せばオッケー。

うん、まあこんなもんかな。

 

グリップエンドを高くすることの効果

 

で、グリップエンドを高くする(太くする)効果なんですが、

どんな効果があるかという話です。

 

例えば、ソファの下とか、狭い隙間にモノが落ちたときに、ラケットをさかさまに持って、

引っかけて取ることができるなどのメリットが考えられます。

 

それ以外で言うと、

グリップがすっぽ抜けにくくなるので、スイングするときに力が抜きやすく、

手首の返しを使いやすくなるということが挙げられます。

 

サーブを打つときには、鋭い手首の返しが必要になります。

いわゆる「回内」とか、「プロネーション」と呼ばれる動きですね。

 

イメージしにくい方は、手を洗った後に、手についた水を洗面台の前でパッ、パッと払う動作を思い浮かべてください。

その時って、手首の力を抜いて、手をぶらんぶらんにしてその動作をしませんか?

 

サーブも同じ原理なんですよ。

 

力を抜いて、手首をぶらんぶらんにして打つからこそ、ヘッドスピードが上がる。

速いサーブを打ちたいなら、手首の力を抜くのは必須なわけです。

 

ところが、グリップがすっぽ抜けてしまいそうなときに力を抜くのは怖いですよね。

グリップエンドが太ければ、ラケットが手からすっぽ抜けてしまう心配などなく、

思いきりラケットを振れるようになるのです。

 

鈴木貴男選手のあのビッグサーブも実はそのへんに秘密があるのかもしれません。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

カルフレックス アジャスターグリップ

 

ラケットがすっぽ抜けて欲しくない方、ぜひ検討してみてください。

そして、鈴木貴男選手のようなビッグサーブを打ちたい方にもぜひおすすめです。

 

この商品、絶対に試してみる価値ありです。

 

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