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はじめに

 

どうも。管理人の山口泰弘です。

 

今回はテニスに役立つ本を紹介します。

 

この本から勝つために必要なマインドを学んでいただけたらと思います。

今回紹介する本はもう王道の中の王道と言ってもいいくらいです。

 

もはや古典の名著と言われるレベルかもしれません。

 

テニスがうまくなりたければ、絶対に手元に置いてほしい。

 

そんな一冊を紹介します。


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ウイニング・アグリー

 

それが、この本、ウイニング・アグリー

 

続編も出てますが、一番読んで欲しいのは先に紹介した方です。

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「ウイニング・アグリー」

邦題には読めばテニスが強くなる

 

と書かれていますが、実は私のHP、「読めばテニスがうまくなるというタイトルはここから拝借しています。

 

醜く勝つ

 

ウイニング・アグリー  WINNING UGLY

 

これは醜く勝つという意味ですね。

 

どういうことでしょうか。

テニスは美しく優雅なスポーツ。

 

誰しも美しく勝つことに憧れるはずです。

 

しかし、勝負ごとに勝つということは、相手のスキを突いたり、裏をかいたりというような「ずるがしこさ」もときには必要です。

このウイニング・アグリーという本は、美しいだけでは得られない本当の勝負強さをあなたに教えてくれます。

 

本当に、「読めばテニスが強くなる」のです。

ぜひ、読んで欲しいと思います。

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ブラッド・ギルバート

 

この本の著者のブラッド・ギルバート氏は、元世界チャンピオンのアンドレ・アガシ選手をチャンピオンへと導いたコーチとして有名です。

 

そして、ブラッド・ギルバート氏自身も、なんと世界ランキング4位までになった選手です。

すごい人が書いてる本なんですよ。

 

ただ、ブラッド・ギルバート氏は、決して華やかなプレーをする選手ではありません。

観客を魅了するようなスーパーショットを連発するというような感じではなく、狡猾な戦略でじわりじわりと相手を追い詰めていく。

 

自身が著書にも書かれていましたが、猛獣が獲物に一気に襲いかかるというような勝ち方ではなく、大きな蛇が獲物に巻き付いて、じわりじわりと締め付けながらやっつけるというような勝ち方なんですね。

 

われわれアマチュアがマネするべきなのはこういうプレーだと思うんです。

 

この本を読んでみたい方へ

 

どうです?

 

この本、読んでみたいでしょう?

 

ところが、ちょっと古い本なんで、最近Amazon、楽天なんかを見ても、中古の出品ばかりですね。

 

ともかく、これは中古でもなんでも手に入るなら絶対に勝っておかなくてはなりません。

 

ウイニング・アグリー2という続編も出てますが、最初のに比べるとちょっと物足りない。

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こちらは、テニスに関する本というか、かなり一般的な読者を意識した内容になってます。

 

要は、「ビジネス全般にも言える本質」みたいなことを語ったビジネス本、自己啓発本という感じですかね。

 

アガシの後に育てたアンディ・ロディック選手とのエピソードを交えて勝つための方法について教えてくれます。

 

決して悪くはないですが、その内容は最初のウイニング・アグリーには遠く及ばないかなといったところです。

 

ウイニング・アグリー2に関しては、もし読めたら読んでみてくださいという程度です。

 

ウイニング・アグリーの最初の本は文庫にでもなってくれればいつも試合とか練習先に携帯できるのになといつも思います。


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まとめ

 

良い本というのは、出会ったらすぐに買って置いておかなくてはいけません。

なくなってから探すのは大変なのです。

 

よくよく吟味あるべきものなり。

 

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