ジル・シモン選手の使うラケット・ガット・シューズなど 史上最強のシコラーの道具

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はじめに

 

この講座は、

「読むテニスの教材」として、

テニスのレベルアップに役立つ情報や、

テニスの上達法、

テニスの練習法、

最新のテニスグッズ

などを紹介していきます。

 

今回はジル・シモン選手について書いてみたいと思います。

ジル・シモン選手をみなさんはご存知でしょうか?

 

かつてはトップ10に入っていた選手ですが、もうすでにベテランの域に。

私はこの選手が大好きです。

そんなジル・シモン選手の使用する道具についていろいろ調べてみました。

 


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ジル・シモン選手のプロフィール

 

名前 ジル・シモン Gille Simon

生年月日 1984年12月27日

出身地 フランス ニース ええとこですね(笑)

身長 182cm

体重 70㎏ もっと軽いかと思ってました、、、

右利き

両手打ちバックハンドストローク

テニスを始めた年齢 6歳

プロ転向 2002年

自己最高ランク シングルス6位

 

ジル・シモン選手のプレースタイル

 

ジル・シモン選手のプレースタイルは一体どんなものか。

それを一発で説明できる動画がこれです。

テニス好きの間では結構有名な動画ですけどね。

延々と続くラリー。

すみませーん。○○ですけどー。まーだ時間かかりそうですかねー。

 

鋼のメンタルと、肉体、そして根性。

相手にこんなプレーをされたらたまったもんじゃありません。

 

強烈な一発はあまりないですが、絶対に凡ミスをしない鉄壁の守り。

それが、ジル・シモン選手のテニスです。

 

シコシコとしぶとくボールを返し続けるだけのテニスを、日本では「シコラー」と呼んだりします。

もちろん俗語ですんで、テレビでテニスの解説者がこんな用語を使ったりはしません。

 

粘り強いプレーヤーは、海外では、レトリバー(拾い屋)あるいは、ディフェンダー(守りの人)と呼ばれるそうです。

そして、シモン選手は、選手たちの間で、尊敬の念を込めて、

「沼」

と呼ばれているそうです。

ハマったら、絶対に抜け出せない「シモン沼」

 

とにかくしつこくクロスラリーをする。

センターへの安全な返球もよく使います。

単純な戦略かもしれませんが、精神も肉体も極限まで鍛え上げ、絶対に勝つという覚悟のあるシモン選手だからこそここまでできるのかもしれません。

シモン選手ほど徹底できなくても、われわれは大いに学ぶべきところがあります。

 

ジル・シモン選手が使用するラケット

 

さて、そんなしつこい返球が武器のシモン選手。

ラリーの途中に絶対ミスしない、ピンポイントのコントロールが可能なラケットを選択しています。

 

ヘッド プレステージMP

18×20のストリングパターンで、驚異的なコントロールを実現するトッププロ御用達のラケットです。

ストリングパターンについては、こちらの記事を参考にしてください。

16×19と18×20 ストリングパターンで全然違うラケットに

ヘッド プレステージMPは、ヘッドのラケットの中でも、特にコントロールを重視した設計のラケットです。

こちらは、旧モデルのプレステージ。

これもカッコよかったんですが、最新のプレステージの方が、イメージカラーの赤が前面に出ていて、プレステージらしいなと感じます。

 

あと、直近の動画を見て気づいたことがあります。

ジル・シモン選手が「振動止め」を使っているんです。

振動止めについては、こちらの記事を参考にしてください。

プロテニス選手の使う振動止め

ジル・シモン選手は、これまで長いキャリアの中で、振動止めを使っていることは、まずなかったように思います。

今やベテランの域にさしかかったシモン選手の中で、何か道具に関する感覚だったり、考え方に変化があったのかもしれません。

 

ラケットについては、相変わらずですけどね。

 

ヘッド プレステージMP

ちょっと一般的にはむつかしいラケットの部類に入ります。

とくに初心者なんかが安易に使うようなラケットではありません。

腕に覚えのあるプレーヤー向けと言ってもいいでしょう。

 

ジル・シモン選手が使用するガット(ストリング)

 

ジル・シモン選手が使うストリングのデータです。

 

縦糸:ヘッド インテリツアーリップ

横糸:ヘッド リップフィール

 

ちょっと変わったハイブリッドなんですけど、なんとセットで売ってます。

しかも、パッケージはシモン先生ではないですか(笑)

耐久性があるストリングではないので、シモン先生のようにシコりたいなら、すぐガットが切れるでしょうから、ロールで買いましょう。

 

さて、ジル・シモン選手がどんなテンションで張っているかについては、過去にも書いたことがありました。

こちらの記事を参考にしてください。

 

トッププロの使用するガットやテンションを紹介する記事です。

男子プロテニス選手のガットとテンション一覧 まとめ

こちらにも書きましたが、ジル・シモン選手のガットのテンションは、

縦糸:55ポンド

横糸:53ポンド

意外と普通ですね(クソレビュー)

 

ジル・シモン選手のウェア・シューズ

 

ウェア・シューズともにアディダスを使用していますね。

やっぱり、トップの選手はアディダスや、ナイキがスポンサーになっていることが多いですね。
アディダスのウェアは、硬派でとてもかっこいいです。
ジル・シモン選手のテニスから学ぶべきこと

 

身体が特別大きくなくても、パワーがなくても、粘り強いプレーができれば、世界のトップで戦えるということです。

日本人は大いに参考にすべきプレーヤーだと思います。

ぜひ、最初に紹介したラリーの動画を繰り返し見て、1ポイントの重みを知ってください。

ジル・シモン選手ほど、1ポイントの重みを知っている選手は他にいないと思います。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

ジル・シモン選手のプレーを参考にしてくれる方がもっとたくさん増えてくれたらうれしいなと思っています。

 

まずは、シモン選手になりきって、こちらのラケットから準備してみましょうか(笑)

 

ヘッド プレステージMP

 

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