お前ら何言ってんの?テニスにリストバンドは必須です

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はじめに

 

この講座は、

「読むテニスの教材」として、

テニスのレベルアップに役立つ情報や、

テニスの上達法、

テニスの練習法、

最新のテニスグッズ

などを紹介していきます。

 

今回はちょっとしたテニスグッズのお話。

 

リストバンドの話をします。

これは私が持っているリストバンドの一つ。

ウインブルドンの限定モデルですね。

 

今年のウインブルドン選手権は中止でがっかりでした。

ウインブルドンテニス選手権が中止に!

さて、それはともかく、今回は、リストバンドについて熱く語っていきますのでよろしくどうぞ!


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リストバンドを使え!絶対にだ!

 

みなさんにぜひとも取り入れて欲しい習慣があります。

 

練習のときにはリストバンドを付けましょう。

 

プロの選手を見てみると、リストバンドをしていない選手を見つける方が難しいと言ってもいいほどです。

リストバンドがいかに大切かということをプロの選手は知っているからです。

 

アマチュアの皆さんであっても、テニスをするときにリストバンドは必須です。

それが今回の記事でお分かりいただけるかと思います。

 

なぜリストバンドが必要かというと、汗が手に流れてくるからです。

グリップが汗で滑ると言う方、けっこうたくさんいますね。

手のひらに汗をかいて滑るということももちろんあるんですが、手にかく汗の量なんて、たかが知れてるんですよ。

 

今どきの吸汗性の高いグリップテープを使っていれば、手にかく汗などなんとかなるのです。

汗かきの人に人気のグリップと言えばトーナグリップですね。

トーナグリップ レビュー 史上最強のドライグリップ

 

極度の緊張で手汗が大量に出る方や、病的なレベルの多汗症であれば別なのかもしれませんが。

実はラケットが滑るのって、手のひらの汗よりも、腕や脇から流れてくる汗の影響が大きいのです。

夏場の試合だと腕に玉のような汗が吹き出して汗だくになりますね。

その汗が腕を伝って、手の先まで流れてくる。

 

それがグリップに付着すると、グリップはベチャベチャになります。

手のひらから出る汗の問題ではないのです。

 

最近、グリップの記事をたくさん書いていましたが、どんなに滑らないグリップを使っていたとしても、手が汗でびしょびしょになれば同じことです。

ドライグリップ史上最強のドライ感 ルキシロン エリートドライ 

 

どんなに優れた吸汗性を持つグリップテープであっても、手のひらの汗だけならともかく、腕全体の汗を受け止められるようなキャパシティはありません。

リストバンドを使って、汗をせき止めること。

これがプレーの質を上げるのに大いに役立ちます。

 

リストバンドを、「腕に巻いてるタオル」に過ぎないと思っていた方、たくさんいませんか?

もちろんリストバンドで顔の汗を拭ったりはしますが、リストバンドをする一番の目的はそこではないのです。

身体の汗が、手のひらという、大事な部分に流れ込まないようにするための防波堤、それがリストバンドです。

 

オススメのものはこちら。

各メーカーがメーカーのロゴ入りのものを色々出しています。

 

また太さもいろいろです。

私はこの少し細いタイプがお気に入りです。

 

汗をかく量によって、太さを選んでください。

 

腕にかく汗をせき止めるだけで、グリップの滑りは、劇的に改善します。

リストバンドを使え!絶対にだ!

 

リストバンドを習慣化しよう!

 

で、このリストバンドですが、日頃の練習から、常に付けておく週間があるといいですよ。

 

練習ではリストバンドをせず、試合のときにだけリストバンドをすると、何か普段と違う違和感をプレー中に感じるかもしれません。

普段からリストバンドがある状態に慣れておく必要があります。

リストバンドって、ほんのちょっとではありますが、手首の動きが制限されてますし、使い慣れてない方が使うと影響が大きいです。

 

練習のときは使わないけど、大事な試合のときだけ使うというのでは、どこか調子が狂ってしまうかもしれません。

 

普段からリストバンドを使うのを習慣にしてしまいましょう。

毎日使うのでまとめ買いは必須ですね。

 

リストバンドはまとめて買え!

 

毎日使うので、とくに部活なんかでテニスする人は、リストバンドを4~5セットくらいまとめて買っておきましょうね。

強い選手にとっては、それくらい常識です。

 

先ほどは、アディダスや、アンダーアーマーのリストバンドを紹介しましたが、リストバンドに大きな質の差はないので、自分の好きなブランドを選べば正解です。

 

大人気ブランドのナイキや、ラケットに合わせてヨネックスとかもいいですし、クラシカルなフィラもいいですね。

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ちょっととんがって、人と差を付けたい方はフレッドペリー。

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テニス界の不良を目指すならハイドロゲン

 

他にもいろいろリストバンドはありますのでお好みで。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

テニスをするのにリストバンドをするのは必須です。

そんなものなくても大丈夫?

おまえら何言ってんの?

って話です。

 

振動止めをラケットに付けているプロ選手は半々くらいかもしれません。

元グリップをレザーのグリップに巻き替えている選手は半々くらいかもしれません。

でも、リストバンドを使っている選手はほぼ全員です。

 

これほどわかりやすい必須アイテムは他にないでしょう。

絶対に買いなのです。

 

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