DUNLOP(ダンロップ)SX300とFX500を徹底比較! レビューのまとめ

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はじめに

 

この講座は、

「読むテニスの教材」として、

テニスのレベルアップに役立つ情報や、

テニスの上達法、

テニスの練習法、

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などを紹介していきます。

 

今回はラケットの話です。

 

最近ダンロップのラケットの人気が急上昇中!

選手向けの硬派なラケットばかりだったかつてのダンロップのイメージから一転、FX500シリーズの登場などにより、

DUNLOP(ダンロップ)の新製品 「FX」シリーズが登場!

 

一気にラケット市場での存在感が高まってきています。

 

テニスラケットのシェアの状況にもこのまま行くと変化が生まれるかも。

7大テニスラケットメーカー 各メーカーの特徴について

 

さて、今回の記事では、新たに登場したDUNLOP FXシリーズと、大人気ベストセラーモデルのシリーズであるSXシリーズについて書いてみたいと思います。

 

とくにその中でも人気のダンロップFX500とSX300とを徹底比較します。

ダンロップから発売されたSX300とFX500ですが、両者ともユーザーから評判が非常に良いです。

 

もともとSX300のタイプは、ダンロップ以前のSRIXONのころから、同じタイプのものが出ていて、非常に評価が高かったのです。

スリクソンのころのレビューですが、

SRIXON REVO CV 3.0 レビュー

このレビューは現在のDUNLOP SX300にもほとんど当てはまる内容なので、古いラケットの記事ですが、SX300の購入を考えられている方は必読です。

 

ところが、ここへ来てFX500シリーズも登場。

ユーザーにとっての選択肢が増えることになったのですが、選択肢が増えるということは、迷いもまた増えるわけで(笑)

しかも、両者がスペック的に非常に似通っているため、ユーザーとしては、その辺をハッキリとクリアにして欲しいという思いがあるでしょう。

 

今回はSX300とFX500の徹底比較をしてみようと思います。

 

DUNLOP SX300

 

SX300

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ダンロップ(DUNLOP)
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スペック(ダンロップHPより)

メーカー希望小売価格 ¥33,000+税
フェイス面積 100 sq.in.
全長 27.0 in.
平均重量 300g(フレームのみ)
フレックス RA 64(フレームのみ)
グリップサイズ 1・2・3
ストリングパターン main 16本 × cross 19本
推奨ストリングテンション 45~65ポンド
平均バランスポイント 320mm(フレームのみ)
カラー ブラック×イエロー(商品コード:DS22001)
素材 グラファイト、高反発ウレタン
サイズ フレーム厚:23~26mm
原産国 MADE IN CHINA

 

ラケットの画像を何点か載せておきます。

ブラックにイエローというか、黄緑っぽいカラーが特徴。

 

シャフトのあたりはごつい感じでかなり厚みがあります。

ラケットのレビューについては、後述しますので、下記をご覧ください。

 

DUNLOP FX500

 

FX500

 

スペック(ダンロップHPより)

メーカー希望小売価格 ¥33,000+税
フェイス面積 100 sq.in.
全長 27.0 in.
平均重量 300g(フレームのみ)
フレックス RA 71(フレームのみ)
グリップサイズ 1・2・3
ストリングパターン main 16本 × cross 19本
推奨ストリングテンション 45~65ポンド
平均バランスポイント 320mm(フレームのみ)
カラー ブラック×ブルー(商品コード:DS22006)
素材 グラファイト、特殊スチレン系エラストマー、高反発ウレタン
サイズ フレーム厚:23~26mm
原産国 MADE IN CHINA

 

ラケットの画像を何点か載せておきます。

ブラックに落ち着いたブルーの非常にかっこいいデザイン。

 

ラケットを実際打ってみたレビューは下記にまとめます。

 

SX300とFX500の違い

 

SX300とFX500の違い

両者の差はしばしばバボラのピュアアエロと、ピュアドライブの差に例えられます。

 

たしかに、スピンが非常にかかりやすく、男子の選手にその支持者が多いSX300と、

ボールの飛びが良く、パワフルな球が打てるFX500との関係は、ピュアアエロとピュアドライブの差によく似ているかに思われます。

 

色も青と黄色っぽい色で似てるし(笑)

 

しかし、ラケットフレームのしなり方、打感などを考えると、この考えは必ずしも正鵠を射ているとは言えないのです。

 

ピュアアエロは、フレーム自体がかなり硬く、しなりが少ない中でスピンをかけていけるラケットなのに対し、

SX300の場合は、しっかりしたフレームでありながらも、シャフトがわずかにしなるその食いつきにより回転がかかりやすくなっているというタイプなので、そこは大きな違いがあります。

↑ここがよくしなります。

 

FX500がピュアドライブに近いという感覚はだいたい正解かなと思います。

 

ピュアドライブにしても、FX500にしても、フレーム自体は決して柔らかくないはずなのに、打球感は柔らかく、勢いのあるボールが打てるという感覚です。

ピュアドライブの方が若干スイートエリアを外したときに助けてくれる感じが強く、FX500の方がよりストロークのコントロールがしやすい印象が個人的にはありましたが、この両者のどちらが良いかは正直好みの問題だと思います。

 

私の知っているプレーヤーだと、コーチをしながら全国の試合を回っているプレーヤーかいますが、テニスのレッスン中に、ゆっくりラリーしたり、球出ししたりというときはFX500がいいんだそうです。

あとはダブルスなんかはFX500がいいということなんですが、いざ自分の大事な試合で、シングルスを戦うとなると、SX300でストロークを打つ方が安心感があるということでした。

 

まあ、この辺りが、競技レベルの高いプレーヤーの一般的な感覚ではないかなと思います。

 

SX300とFX500、どちらを取るかは、自分のプレースタイルや、どこを目指すかによって変わってくるかと思います。
男子ならSX300にすべきとか、そういう明確な基準は立てられません。

 

先にお話ししたレビューを基準に、自分にあったラケットを選択していただけたらと思います。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

ともかく、SX300とFX500は、いずれもツアーモデルとしては、かなりパワーのあるラケットです。

CX200のような、ハードスペックではないので、使える層は広いのではないかと思います。

DUNLOP ダンロップ CX200 評価 レビュー

 

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FX500

 

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