30本のグリップテープをまとめて全部捨てた!!!という話

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はじめに

 

この講座は、

「読むテニスの教材」として、

テニスのレベルアップに役立つ情報や、

テニスの上達法、

テニスの練習法、

最新のテニスグッズ

などを紹介していきます。

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今回はグリップの話です。

 

バボラのプロツアーグリップがわりと好きで、

たまにまとめて買っていたんですが、

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今回ちょっといつもより安く買えるやつがあったので手を出したら、

とんでもないことになりました。

 

今回はそんな話をしてみたいと思います。

 

グリップテープ30本が全滅!!!

 

今回いつも買っているプロツアー30本入を、

半額くらいの値段で売っているところを見つけたので、

つい買ってしまったのですが。

 

届いたのを見て、おや?

……これは旧パッケージ。

 

新しいデザインのパッケージのものが来ると思っていたので、

ちょっと古いのが来たけど大丈夫かなと思って開けてみました。

 

パッと見た目は大丈夫そうなんですが、

表面の透明フィルムを剥がしてみてびっくり!

 

あららら!!

 

なんと、透明のフィルムにグリップ表面の白いのがくっついて、

ボロボロに剥がれてしまったのです。

 

最初は何がなんだかわからず、日光に当たってたせいかと思い、

他のグリップもフィルムを剥がしてみましたが、ダメ。

いや、自分のフィルムの剥がし方が乱暴だったかと、

気を取り直してゆっくり剥がしてみたけれど、

それでもダメ。

 

結局、全滅。

 

近くにいた賢い学生のコーチに聞いてみると、

「それ、湿気のせいじゃないですか?」とのこと。

で、ピンときました。

あー、これが「加水分解」というやつか!

 

友人でスニーカーマニアみたいなやつがいるんですけど、

そいつが昔、2万円とか3万円も出して、

ヴィンテージと言われるスニーカーを収集していました。

それが数年でボロボロに溶けてダメになったという話を思い出しました。

ああいうのって、保管状態に最新の注意を払わないといけないんですね。

 

同じような現象がグリップテープでも起こったのですが、

こんな経験は私も初めてで、

びっくりしたとともに、

勉強になりました。

高い授業料でしたけど。

 

やっぱりグリップテープのまとめ買いは、

ちゃんと信頼できるところを選ばないとダメですね。

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メルカリとか、ヤフオクで中古のテニスギアを買われる方も多いと思いますが、

廃版になったラケットを探し求めるとかであればともかく、

グリップテープのような消耗品をケチって安いところで買うと、

思わぬトラブルに合う可能性があるので、

そこは注意が必要です。

 

メルカリやヤフオクが全てダメとは言いませんが、

あくまでそこは自己責任でということで。

 

ダメになったグリップ30本は、

このあとスタッフがおいしくいただきました。

 

うそです。

全部捨てました。

30本まとめて買ったのは失敗だったなー。

 

バボラのグリップテープ

 

ところで、今回私がまとめ買いしたバボラプロツアーですが、

私の場合、グリップはVSオリジナルを使ったり、

プロツアーを使ったりと、

結構最近色々試しています。

ツアーオリジナルとか、

最近はちょっと今までにないタイプのグリップテープなんかも出ていますし、

さ~らりとした~♪グ~リップ~♪バボラ ツアーオリジナル グリップテープ 

また近々レビューも書きますが、

プロタッキーなるグリップも出ていますね。

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メーカーが様々な工夫を凝らして、

新しいグリップを展開していますが、

結局VSオリジナルか、プロツアーに戻ってきますね。

 

私の場合は、季節によっても使い分けますが、

やはりバボラだとVSオリジナルがいいかな。

おすすめのグリップテープ(オーバーグリップ)について

まあ、まだまだグリップテープは良いものを探す旅の途中です。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

みなさんもグリップテープのまとめ買いの際には、

十分注意してくださいね。

 

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