300gはもう時代遅れ!?最近のラケットの売れ筋はこれだ!

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はじめに

 

この講座は、

「読むテニスの教材」として、

テニスのレベルアップに役立つ情報や、

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今回はラケットの話です。

 

最近のラケットの売れ筋、トレンドの話をしてみたいと思います。

 

少し前に関東・関西に拠点を置くラケットショップさんのお話を聞く機会があって、

興味深い話を聞くことができました。

 

ここ最近、295gとか、290gというような

300gを少し切るような軽めのラケットがよく売れているそうです。

 

しかも、パワーのある男性が少し軽いのを選ぶ傾向が、

この5年前くらいから出ているということです。

 

以前こちらの記事にも書いたのですが、

新たなスタンダード!?HEAD(ヘッド)GRAVITY MP(グラビティ ミッドプラス エムピー)

295gというのが、新たなスタンダードになる可能性も。

 

そもそもラケットがなぜ重たくなければならないかというと、

重さがある程度ないと、相手のボールの勢いに負けてしまうからなのです。

 

ところが、最近のラケットは軽くても飛ぶ。

軽くてもラケットがボールに負けない。

ちゃんと飛ぶのであれば、軽い方が取り回しはしやすいので、

当然軽い方がいいのです。

 

そんなわけで、今回は、

290g~295gあたりのおすすめラケットを

いくつか紹介してみたいと思います。

 

ヘッド グラビティMP

 

HEAD GRAVITY MP

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ヘッド(HEAD)
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295g 325㎜バランスという設計。

旧モデルのグラビティについて書いたことがあったんですが、

今回の新しいデザインの方が、

女性にもウケそうなかわいいカラーになりましたね。

 

中身について言うと、

295gという設計は少し軽めで、扱いやすそうですが、

バランス325㎜で、しかも16×20というストリングパターンは、

やはり競技者向け。

男性の競技者を念頭に置いて作られているのは間違いないです。

少し硬い打球感ですが、

MPはしなりがあってボールをホールドする感覚もばっちり。

コントロールに優れた一本です。

 

個人的にはヘッドのラケットの中では、

旧ラジカルMPが最高だったんですけどね。

これ。

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ヘッド(HEAD)
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このラジカルMPが一番良かった。

 

ラジカルMPは最近295gから300gになっちゃいましたね。

これはこれでいいんですけど、

295gのときの操作性が忘れられない。

 

プリンス ツアー100

 

Prince TOUR 100

これまた扱いのしやすいモデル。

「ツアー」という名前から、

どんだけいかついスペックかと思いきや、

290g

これは本当に扱いやすい。

白のラケットって個人的には、

めちゃくちゃ好みのタイプでもあります。

 

O3タイプもあり。

 

以前の記事で、イケメンと評しましたが、

またしてもテニス界にイケメンが登場(ラケットの話)PRINCE TOUR プリンス ツアーシリーズ

このラケットは本当に持っててかっこいい一本だと思います。

 

テクニファイバー T-FIGHT 295

 

Tecnifibre T-FIGHT  295

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テクニファイバーの295というスペックは、

驚くほど取り回しのしやすいモデル。

鋭いスイングが生み出せます。

 

シフィオンテク選手モデルの

298っていうのもまた絶妙な重さですよね。

イガ・シフィオンテク選手の使用するラケット

 

テクニファイバーというと、

ラケットのシェアではまだまだ少数派のブランドですが、、、

7大テニスラケットメーカー 各メーカーの特徴について

ちょっと尖った面白いブランドなんで、

他人と違うラケットを持ちたい方には、

テクニファイバーをおすすめします。

 

バボラ 旧ピュアアエロVS

 

Babolat PURE AERO VS

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現在のピュアアエロVSとは全くの別物です。

 

フレームのサイドがボックス形状という競技者向けモデル。

かつてのピュアアエロVSの方が、

バボラのラケットの中では、

かなり尖った異質なモデルという印象で好きだったんですけどね。

295gというスペックでバシバシボールをぶっ叩けるモデルで、

個人的には大好きな打感でした。

 

現在のピュアアエロVSは全然重さもバランスも違います。

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バボラ(Babolat)
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このラケットは今回紹介する290gとか295gのカテゴリーには入りませんね。

 

ヨネックス レグナ100

 

YONEX REGNA 100

ヨネックスからはこちら。

超高級モデルと言う扱いのレグナ。

295g 325㎜

というこれまたいい感じの重さバランス。

 

また、同じYONEXからは、

VCORE PRO 100 JP

こちらもアリですね。

 

しかし、このスペックは最新版のVCORE PROのラインナップには見当たりません。

このJPのスペックは良スペックだったんですけどね。

 

ウィルソン クラッシュ

 

Wilson CLASH 100

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Wilson(ウイルソン)
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295gなのに310㎜バランスという扱いやすさ。

 

クラッシュって、コンセプトがめちゃくちゃ面白いのに、

イマイチ使っている人が少ないイメージ。

 

ところが、実際トッププロの使っているラケットって、

かなりラケットのフレックスは柔らかかったりするので、

クラッシュが最もプロモデルっぽいということもできます。

 

このラケットはプロモ次第で、めちゃくちゃ売れるラケットのはずなんですけどね。

クラッシュのデビューからもうしばらく経ったので、

最新版でどうリニューアルされるか楽しみです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今まで300gの黄金スペックこそが最強と思っていたあなた。

テニスラケットの黄金スペックとは

一度今回紹介したラケットを使ってみてもらいたいです。

 

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